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【旅行】2大古都周遊記4日目

c0136564_0124895.jpg京都から帰宅して既に1日経過、、、せつない。
今回の旅行では京都への想いを再認識、やっぱり京都が好き!
写真は昨日の最終日に歩き回った伏見の街から、月桂樹の大倉記念館の近辺。
名水の街・伏見はお酒の街でもあり、蔵作りの家が並ぶ雰囲気が最高でした!



 
 
最終日はちょっと早起き。
と言うのは、mixiのメッセージをやり取りしていて今回いろいろ教えてくれた方とお会いする約束をしていたので。
その方がお仕事に行かれる前に、一緒に食事を取らせていただいたのでした。

京都好きが高じて実際に東京から引越しをされたという方で、京都住まいももう6年とのことでした。
生まれ育った地元が同じ渋谷区ということで、懐かしい地名や単語がいっぱい!
私は高校の時に埼玉に引っ越してしまったので最近の記憶ではないのですが、共通の土地の話が割とあって、すごく楽しいひとときを過ごさせていただきました!
朝の貴重なお時間を割いていただいて本当に感謝・感謝でした。

そんな朝食を終えてからホテルへ戻りチェックアウト、京都駅のコインロッカーに荷物を預けて私が向かったのは伏見の街。
伏見というと、これまではピンポイントで伏見稲荷を訪れるばかりで。。。
今回は名水の街・伏見を堪能するべく、足を向けたのでした。

近鉄の伏見御陵駅へ降り立ち、まず向かったのは御香宮神社。
駅からすぐだったので簡単に辿り着いたものの、よりによってお祭りの初日。
露天の準備をしている人達ばかりでものすごく混雑、とてもじゃないけど境内を観て回れる雰囲気ではなく、観光は断念。

後はもう、川沿いを歩いて十石舟・三十石舟が行き交うのを眺めたり、月桂樹や黄桜の本家・本元がある蔵作り風の街を散歩・散歩です。
途中、坂本龍馬が幕士に襲われた舞台となった寺田屋さんも当然の如く立ち寄り鑑賞。
ここは最近ちょっとした話題になりましたね。
今の建物が当時から残るものなのか、消失した後に建て直されたものなのか。
結局、残された文献から「消失」したことが確認出切ると京都市がしたため、建て直されたものとして認定されました。

その後は、歩いてたら辿り着いた京阪の観月橋駅から桃山南口駅へ出て、桃山御陵をヒーヒー言いながら登り倒し、ついでに桓武天皇稜に立ち寄ってから京阪の丹波橋駅へ。
そして伏見稲荷へ立ち寄った後、京都駅へ戻り昼食などしてから18:05のこだま号で東京へ帰郷。

今回はなんでしょう、何度も言うようだけど京都から離れるのが無性にせつなかった。。。
いつも帰る時というのは淋しいものなんですけど、それは旅行が終わる淋しさのようなものの方が大きい感じ。
今回は、純粋に「京都にいられなくなる」ことが淋しい、というか胸が苦しいという感じ。
今までになかった心境だったなぁ。。。東京に近づくのが本当にせつなかった。

んで家に帰ってきてデジカメで撮った写真を妹と見ていたら、妹が「奈良とか京都に行きたい」と。
今まで何回か連れて行ったことはあったけど、たいていはこちらからのアクション。
それが今回は妹の方から、母親の都合を聞いて行けたら行かないかという打診。
恐らく、私が読み終わった「鹿男あをによし」を読ませた影響もあったのかもしれません。
ふむ。。。3人で宿とか手配すると安くつくからそれはそれでありだな(笑)
ということで、うまく都合がつけば11月の頭にまたまた出向くかもしれません。
まだ不確定なので何とも言えないけど。。。

11月に行けるかどうかは別として、やはり京都というのは自分の中で特別な場所なんだと言うことを再認識した今回の旅行。
実際に移住をした人の具体的なお話を聞かせていただいたのも刺激になったのかもしれません。
どういう形になるにせよ、これからも京都にたくさんいれるようにしたいと強く思いました。
これまで以上に、京都を大切に思うようになった4日間でした。
あ、もちろん奈良の魅力も忘れてませんよ!

c0136564_125837.jpg散歩中に実際に川を通った十石舟。
これぞ「THE伏見」!
いつか乗ってみたい。。。


c0136564_141023.jpgこれが寺田屋騒動の舞台、寺田屋。
建て直されたものかどうかなんて、龍馬好きには関係ないのかもしれません。
騒動がそこであったことは事実!
でも出来れば、、、龍馬が実際にいた建物だった方がよかったかなぁ。。。

by daiske-s | 2008-10-05 23:31 | 旅行